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何にしようか悩みましたが、”MARS(読み:マース)”にしました。
MARSは、火星ではなく、軍神マルスを指しています。
確か台湾(?)でドラマ化された作品です。
確かにドラマにできるぐらい話の構成、キャラ立ちがしっかりしています。
また、キャラも絵もとても繊細に描かれていて、
完成度としてはかなり高い。
個人的に惣領氏が描いた作品の中では、今の所ナンバー1ではないかと思っています。
自分の世界に閉じこもる、キラ。
破滅へと向かう、零(レイ)。
出逢ったその時から、
世界は眩しく色づき始めた。
というような表現すると、陳腐すぎますが。
実際に二人が出会っていなければ、
決して二人とも救われていなかった。
キラにはトラウマ。
零にはトラウマと先天的に抱えた負の感情があって。
その二人が出会って、惹かれて
でも、理解できない部分があって、衝突して
それでも、理解したいと願って。
様々な問題を抱えながら、ボロボロになりながらも、二人で歩んでいく。
優しい心根を持っていたとしても、残虐的な部分を抱えている、キラ。
残虐的な心を持っていても、優しい部分もある、零。
矛盾しているようで、矛盾していない。
正反対でいてどこか似ている。
だからこそ、お互いに惹かれる。
storyの中に見え隠れする陰影が冴え渡った作品で、
絵としても勿論ですが、話のコントラストも綺麗。
サブキャラで、きわだってくるのはやはり闇を抱えた人たち。
どこかで歪んでいると感じる人、人。
キラも、零もどこか歪んでいる。
けれど、二人の関係は光。
作品の中で、光が増して強く浮き上がってくる。
だからこそ、読み手によりリアルに伝わってくる。
作品自体がとても人間くさくって。
そうか、生きるってそういうことかもしれないなって、
読んだ後、そんな風に思わせる作品。
こんな生き方もいいかもしれない。
と思わず思ってしまう。
シリアスな話が好きな方に、とてもオススメ!
(蛇足)
惣領氏は漫画家になる経歴も、考え方も非常におもしろい。
コミックスの柱を読んでいて、いったい何を考えて、何を見てきた人なのだろうと思っていたが。
経歴を見て、納得してしまった。
profileには過去、考え方が書いてあるので興味のある方は一度見てみるとおもしろいのでは?
↓惣領 冬実 公式サイト↓
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/
今日はきっと愛する奥さん、息子さんや娘さんとお祝いするのかな・・・・?
奥さんと実は復縁してたって一昨日知ったけど(笑)←何十年前の話を今更知った
「こんな不完全な俺だけど、俺の人生……みんなのおかげでよかったって思えるんじゃないか」
っていう自分に対する満足の発言が20thで初めて出たのも、
氷室さんが充実してるように見えるのも
きっと今が幸せだって思える瞬間があるからなんだろうね。
家族を、奥さんを一番大切にしている氷室さんが
Fanに、Familyって言ってくれる心意気がとても嬉しい。
そんなFamilyの一員からもお祝いの言葉を。
氷室さんにとって、幸多い一年となりますように!
Happy Birthday!HIMURO!
God bless you....
KAT-TUN用の歌詞は、しがらみからただ抜け出したい、個として脱却したいというイメージが強いです。
アイデンティティの確立といった感じでしょうか。
氷室さん、昔の自分でも思い出して書いたんでしょうかね?
その点やはり氷室さん自身が歌うkeep the faithは今の自分に合わせて書いてあって
より深みがあるのではないかと感じますね。
がむしゃらに抗うだけは無くて、耐えて耐えて耐え抜いて
つらくても自分の意思を主張する強さ。
何かを越えた先に掴み取るものがある。
だから、負けるな。
そう聞こえるんです。
ぶっちゃけ英語苦手なんでこの解釈でいいのかよくわかんないんですが。
フィーリングでそう受け取ってます。
まさに、反逆精神。
『Don't wanna stand? ごまかすなよ
狂った時間が痛み募らせる
怖がるなよ 行く手さえぎる 鏡のYourself
凍えた視線 頑なに明日を見つめて 砕けた過去を握りしめてる
No! No! No! I show you the faith 必ず I keep it for you
全てがぬくもり失ってもここで叫ぶのさ keep the faith』
keep the faithより一部抜粋。
戦うべき相手がいても、最大の敵は自分。
どれだけ傷ついても、悲しくても、辛くても
それでも明日も、自分の道を突き進んでいくしかない。
不器用でもいい。遠回りでもいい。
自分をごまかして、殺すよりもずっといい。
それを愚かだというなら、嘲け笑うがいい。
もがいて苦しむ姿が滑稽なら、蔑めばいい。
時に妥協も大事だけど、譲れない所は決して引いてはいけない。
けっして。
一念発起して、立ち上げてしまいました。
氷室さんについて語りたくて、語りたくて、語りたくてしょうがなかったんですが、
分かる人に読んで頂かないと分からないんですよね。
つまり、1980年代生まれの私の仲間たちとはなかなか語れない。
まして、隠れてコソコソやってるblogで書いてれば尚更・・・・・
ということで、いっそ!氷室Fanの方と語れればな!と思ってブログを立ち上げました。
ただの自己満足ですが・・・・orz
でも、千里の道も一歩から。
亀足で頑張ります。
さて、氷室さん。
初回なので、まず氷室さんとの出会いから。
私と氷室さんの出会いは母のカセットテープでした。
昔から母は、好きだったようです。
ですが、育児に追われるし、なんやかんやで氷室さんとは結構ご無沙汰してたようです。
時代もカセットテープからCDへと移り変わり・・・・
氷室さんの曲を聴く機会も無くなってしまったんですね。
でも、不思議なことに小さな頃から聴いていた音は覚えているんですね。
それともやはり氷室京介の曲だからでしょうか。
『マリオネット』、『ワルツ』、『ダイヤモンド・ダスト』は高校生になっても覚えていたんですね。
そして、何かが爆発したのが約1年ほど前。
母が中古やネットでDVD、CDを昔のものからごっそりと収集しだしたのがきっかけで、
私ものめりこんでいきました、HIMUROCK
だって、朝HIMUROCKで目が覚めるんだもん(笑)
母が朝起きた時からかけるので・・・!
これもある意味英才教育ってやつなんですかね(笑)
KSの会員になったのは約1年前。
氷室Fan暦としては、実に浅い気がしなくもないんですけど・・・・
昔からのことを考えるとどうなんですかね?
とにかくそんなこんなですっかり親子でのめりこみです。
今年20thツアーは大阪、名古屋、神戸と行きましたが、よく考えてみれば初liveは氷室さんだ・・・・!
それってすっごく嬉しい。
liveがあんなに自分がまっ白になれるものだと思ってなかったし、
音を体感できるものだって思わなかった。
それに、やっぱりすごいのは氷室さんのスピリチュアルと思いがダイレクトに伝わってくる。
あの感じはやはりDVDでは表現しきれない。
生の感覚が堪らない。
氷室さんも今ここで生きてるし、
自分も今ここに立って踏ん張って生きてるんだなって
自分を認識できるLive。
それってすごいなと思う。
氷室さんも体当たりだけど、自分も同じぐらいさらけださないと見えないものだもんね。
体感するってこういうことを言うんだって思ったLiveでした。
いっぱい嫌なことがあって。
いっぱい自分の中に溜め込んで。
どうしようも無かった時に、いつもいつもLiveを支えにしてきた。
だから、頑張れた。
ありがとう、氷室さん。
あなたに会えて本当によかった。
次も絶対に追いかけていくから。
それまで、家族とゆっくり過ごして充電して来てください。
また会える日を楽しみにしています。
それまで、DVDやらCDやら公式海賊版(笑)でおとなしくしてます!
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趣味と実益を生かして表舞台に立てるblogを作ろう!と一念発起し、立ち上げるに至りました。
HIMUROCKが大好きです。
朝はHIMUROCKから始まり、夜はHIMUROCKに終わる。
そんな素敵な毎日を送ってます。
20thツアーは大阪、名古屋、神戸と追いかけて回りました。皆様、本当にお疲れ様でした。
漫画は主に少女漫画中心。
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